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zoom RSS テーマ「信州の話題」のブログ記事

みんなの「信州の話題」ブログ

タイトル 日 時
小布施で北斎の絵を堪能
小布施で北斎の絵を堪能 妹が転んで負傷し入院したので一日かけて長野県小布施の町にある病院にお見舞いに行った。 旅行は色々新しい事が経験でき楽しい。行は新宿から高速バスで出発した。 新宿駅にできたバスタは4階の上に作られていた。前の場所はややこしい所にあって往生したが今回新しくできたものは狭い空間に実に手際よく路線が配置されていて便利にできていた。一度使うと迷うことがなくて済みそう。 長野駅も新幹線が延長されたため大幅改造ですっかり駅舎が変わっていた。 ...続きを見る

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2017/03/24 21:23
正月のできごと
正月のできごと 今年は元旦から特別なことがあって4日に急遽白馬村に駆け付けた。関東は晴れていて富士山や南アルプス・八ヶ岳など久しぶりにその壮観を堪能した。しかし白馬に入ると雨模様でせっかくの雪も消えてしまう暖かさだった。地球温暖化で正月のスキー風景は大昔のものになってしまった。一夜明けて雪が降り白馬連峰もごらんの通りで八方尾根を滑走するスキーヤーの姿が見えた。6日午後帰ってきたが車なしで村内の様子を眺めながら時間を潰す。海外、多分オーストラリアの家族があちこちで出くわす。すっかり日本に慣れた模様でコタツに足を突... ...続きを見る

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2017/01/11 23:23
台風一過の八方尾根
台風一過の八方尾根 白馬にある実家に宿泊していた夜中、台風が通過した。ドスンドスンとけたたましい音が聞こえてきた。風に飛ばされて落ちてきた栗の実がトタン屋根に当って出したもの。朝起きて道路上に落ちた木の枝の片づけなどが大変だったが栗を拾う大仕事もあった。その後天候が回復しそうなので八方尾根に出かけた。こんなに晴れてすばらしい風景を楽しむことができました。雨ばっかりの今年の秋、ラッキーでした。兎平のゴンドラの終点ではパラグライダーの基地があってこれから飛び立とうとしている女性と会話を楽しんだ。落下するのはジャンプ台の... ...続きを見る

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2016/10/11 10:24
ダックツアーと片倉館
ダックツアーと片倉館 諏訪は片倉家の「片倉製糸会社」が有名であった。明治の初期からここで多くの女工さんを雇って日本の近代化の先駆けとなった。会社の正面玄関口 玄関の右側に別の入り口があって大きな千人風呂の温泉設備が設置されている。会社が地元の人の福祉施設として昭和の初期に建設したもの。時間が無くて入浴はしなかった。この時代の建築物は風格がありどこから見てもすばらしい。水陸両用バスで巡る諏訪湖探検「ダックツアー」に参加した。約1時間で陸上はバスとして、ヨットハーバーからは船として湖に入り込んで町を見るもの。水中に入る時... ...続きを見る

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2016/10/10 22:12
市博物館で「諏訪」を良く知る
市博物館で「諏訪」を良く知る 白馬への途中諏訪湖周辺で時間を過ごす。諏訪大社上社本宮の近くに諏訪市博物館があるのでそこによって諏訪の御柱祭など諏訪の風物詩を眺めることと何度か諏訪に下りているが湖上から町を探訪してないのでそれをトライした。今年運ばれた御柱の根元のサンプル御柱祭に運ばれる柱とそれを引っ張る縄の組み合わせの模型が博物館の正面に並んでいた。冬の諏訪湖に発生する氷の御神渡りや諏訪の伝説などこの地方独特のものが多くて面白い。在野の考古学者藤森栄一氏を初め多数の市民の方々が収集された縄文時代以降の圧倒的な量の遺品には頭が... ...続きを見る

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2016/10/10 21:34
まぼろしの安曇湖
まぼろしの安曇湖 私は現在の安曇野市に7世紀以前には諏訪湖と同規模の大きさの湖水が存在していたと確信している。文献や安曇野や生坂村に伝わる説話でも実在は確信できるが、今回現地を探索してもっと何か情報を得ようと努力してみた。図1.安曇湖が存在したと想定される地域の現在の姿である。右が北、上方は北アルプスの山岳地帯、下方も山で囲まれている。糸魚川から静岡に抜ける断層が通っている地溝帯で湖は大町市と松本市の間である。北アルプスに降った雨や雪が多数の川になって流れ下るが一度伏流水となって消えてしまった水も鉢の底に相当する... ...続きを見る

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2015/11/01 20:00
安曇野スポット探索
安曇野スポット探索 安曇野は湧水とともに温泉にも特徴がある。燕岳の登山口である中房温泉は湯量が豊富でここから各地に湯が供給されて楽しむことができる。今回宿泊した宿は穂高温泉郷の中の評判のよい所であったがここで驚いたのはその風呂桶。この左端の棟が温泉で地下室のような構造になっていた。入っていくとびっく手すりが付いていて下りた分上がっていくとそこはヒノキの大きな樽になっていて泳げるような広いスペースがあった。天井はガラスが張ってあって月や星空も眺めることができた。朝日に輝く赤松の林 少し下っていくと八面大王の足湯があ... ...続きを見る

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2015/10/26 22:43
穂高の湧水が噴出するところ
穂高の湧水が噴出するところ 安曇野の扇状地がどのようにできて行ったかを歴史をたどりながら調査して行くと色々自然と人々の関わりが見えてきて面白い。穂高神社のある(JR穂高駅)周辺は北アルプスに降った水が川になって流下するが600m近辺で一斉に消えてしまう。砂地に潜ってしまいすり鉢の底に当る神社周辺から一斉に湧き出してきてそれが集まり犀川となり大きな信濃川になって日本海に流れ出す。今回はその湧き出す水を探訪してまわった。山の写真家で有名な田淵行雄記念館を訪問した。 田淵氏(1905−1989)はチョウや昆虫の生態研究家... ...続きを見る

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2015/10/26 13:37
最後の大町東京地区同窓会に出席
最後の大町東京地区同窓会に出席 少子高齢化の中で大町市にあった2つの高校がやっていけず大町岳陽高校として統合されることになった。大町高校の中に新校舎が建設中で来年の4月に開校することになっているこの校舎は私の時代に学んだ木造の古い今にも壊れそうだった学び舎。背景のアルプスの写真は合成して作った物と思われるが景色は何十年経ってもピカピカ輝いている。学年の同窓会が年2回ほどあるので全学一緒の学士会館での公式同窓会には久しぶりに参加した。今年は私の学年が準備の番になったのでいつもの会をやめてここに集まったので仲間16人も集まり楽しい... ...続きを見る

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2015/09/13 13:29
大町仁科氏の拠点森城(木崎湖)
大町仁科氏の拠点森城(木崎湖) 安曇野のもう一つの豪族仁科氏についても調査中です。文献と現地調査で次のようなことは明らかにしています。森城(仁科城)は木崎湖に突き出した半島状の丘を利用して築城され、北と東は湖水に望み、西と南は湖水の水を入れた堀に囲まれ、有事の際は湖尻の「せんば」をせき止めて水位を高め、西側に水を入れる水城の仕組みになっていたとされる。現在では仁科神社の建っているところが森城の主曲輪で、北側には土塁がしっかりと残されている。主曲輪の南側、仁科神社の入口前面の馬出曲輪には住宅が建てられているが、曲輪の形態をそのま... ...続きを見る

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2015/01/17 19:51
安曇族の信州進出の歴史
安曇族の信州進出の歴史 東アジア一帯の海運を担った海人(わだつみ)族は日本の国を誕生させる原動力になった人達であった。 倭人が中国から朝鮮半島に移住し始めたのは1世紀の中ごろのこと。ここに落ち着く前に朝鮮から日本列島に関する下調べを行い戦乱の中脱出を計画できたのは彼らの働きがあって初めて可能になった。海運業を営む安曇氏が何故山奥の信州にやってきたかを初めて解明しました。運ぶものが無くなり転職したのが開拓事業だった。 ...続きを見る

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2014/12/27 19:48
タケミナカタと諏訪神社
タケミナカタと諏訪神社 タケミナカタ、諏訪神社、ヒスイなどのキーワードで数編のブログを作ってきたが3年位前の文献や情報がかなり怪しい部分を発見しているのでその辺を織り込んでここにまとめてみました。一番おかしいと考えるのはタケミナカタの諏訪までの逃走ルート。白馬以南には安曇族がいて邪魔をしていたので鬼無里から善光寺平を経由して千曲川経由で諏訪に入ったとする説。 ...続きを見る

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2014/12/17 23:23
藤森さんの守矢資料館
藤森さんの守矢資料館 諏訪神社を72代に渡って管理してきた守矢家に伝わる貴重な資料を保管している神長官守矢資料館を訪れたとき資料館がどこにあるか分からなかった。周辺を見まわしている内にあっこれか!と分かった変な建物があった。後で聞くと建築家藤森照信さんのデビュー作だという。 案内人の話では藤森さんの生家は直ぐ目の前にある家であるという。東大建築学教授の時資料館を建ててくれるように依頼した。しかし彼は建築史が専門で設計した経験が全く無かったため仲々引き受けてくれなかった。しつこく頼んで初めて設計に応じてもらったのがこ... ...続きを見る

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2012/11/17 14:50
安曇野を豊かな耕地に開発 - 堰網の構築
安曇野を豊かな耕地に開発 - 堰網の構築 今では考えられないような貧しい土地・・・・それが安曇野だった。山から流下する大量の水もあっという間に砂地に吸収されてしまうので土地はからからに乾き植物が育てられなかった。どうやって豊かな土地に仕上げたか。長時間に渡る先人たちのアイデアと努力の積み重ねがあったことを知った。 ...続きを見る

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2012/10/24 21:39
安曇族と安曇野の開発
安曇族と安曇野の開発 安曇族は海を舞台に活動した集団、倭国(伽耶系)の中心をなす部族だった。それなのになぜ山深い信濃の地に進出してきたのか。また泉小太郎伝説による安曇野の開発はあったのか? これらの疑問をテーマにして穂高神社にある安曇族の資料を見てきた。 ...続きを見る

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2012/10/23 22:25
善光寺のおびんずるさま
善光寺の本堂左側入ったところに小さな、不格好な、おびんずるさまがいて、参拝の人々が手で撫でたり、触ったりしてピカピカに光っている。なによりもボケ防止になるという評判で頭部分を触る年配の人が多い。このようなびんずるさまの姿を見て不思議な気持ちになったことがあった。 ...続きを見る

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2012/07/03 21:34
白馬の昔を奥田さんの絵に見る
白馬の昔を奥田さんの絵に見る 奥田先生の絵が池田町にあることを知って訪問したいと思っていた。 ...続きを見る

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2011/10/24 22:02
飯山の仏壇作り
飯山の仏壇作り 山裾にたくさんの寺院が並んでいる下の大きな道路が愛宕町雁木通りである。ここに飯山仏壇の店が並んでいる。 ...続きを見る

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2011/10/20 22:32
飯山の旅
飯山の旅 妻が好きなJR飯山線の風景を今回訪ねることにした。私の前からの思い込みは飯山という地名とスキーで有名なことから山の中の町と考えていた。実際行って見ると千曲川がゆったり流れ、その両岸に小都市と田園風景が展開するすばらしい土地であった。正に日本の原風景である。 ...続きを見る

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2011/10/19 22:54
小布施のすごさ
小布施のすごさ 小布施には何度も足を運んでいる。今回時間をかけてじっくりと町を歩いてみてその姿に驚く所が多かった。北斎が晩年暮らし、作品を残したことで有名であるがそれ以上に北国街道に沿って残っている町並みは江戸時代の姿をよく残している。 ...続きを見る

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2011/10/13 22:17
渋温泉に温泉猿を見にいく
渋温泉に温泉猿を見にいく 白馬に行く時今年の寄り道は渋温泉で温泉三昧の腹づもりだったのだが・・・・家を6時に出発したが事故渋滞に見舞われて山ノ内町に着いたのは1時前だった。 町の最上部に位置する渋温泉郷は温泉に漬かる猿がいるので有名である。北限に住む猿が温泉に入るのは世界的にみてもありえないことというので観光案内書に書かれいてオーストラリア人には人気があるという話である。もう一つは温泉。奈良時代に発見された湯源がその後も次々と開発されて湯治客は九つの外湯(共同浴場)を回り厄除けや健康などの祈願をすることで有名である。 ... ...続きを見る

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2011/10/13 21:48
建御名方神と姫川  
姫川の由来 白馬村から日本海に流れだしている川は姫川と呼ばれているが古文書では「奴奈川(ぬなかわ)」または「布川」と記され南北朝時代までは「ぬなかわ」であったらしい。このヒントから奴奈(玉)があったはずだということで70年ほど前に、大学の先生などが調査、探したところ小滝川でヒスイやメノーが見つかり全国に広がっていった産地だったことが分かった。ヒスイを加工した遺跡も見つかって、大きな話題になった。 ...続きを見る

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2011/06/28 23:22
縄文人が満ちる諏訪御柱祭
NHKの新日本紀行の諏訪大社は圧巻だった。諏訪大社には何度か足を運んで見てきたが、この番組は深く突っ込んで充実した内容に仕上げていると思った。 ...続きを見る

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2011/06/27 17:33
穂高のわさび田/安曇野の顔
穂高のわさび田/安曇野の顔 大王わさび農場がある表とは少し離れた場所に川が流れている。 安曇野の原風景として紹介されている場所である。 ...続きを見る

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2011/06/06 22:43

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