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白馬の少年

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白馬の少年
ブログ紹介
ガンちゃん  長野県白馬村生れ 千葉県市原市在住 
お金や物は何もなかったが美しい自然と家族や友人に恵まれて楽しい子供時代を送りました。
趣味はスポーツと読書。ここまで平安に生きられたことに感謝すると共に社会に何か貢献したいと努めています。4、5年前から取り組んできた古代史の研究にすっかり嵌り込んでいます。邪馬台国や卑弥呼をつかみました。2015年11月ブログで発信してきました内容をホームページ「古代史珍説」 http://www7b.biglobe.ne.jp/~ganswing/ でアップしました。ご意見を頂いてより充実させようと努力するつもりです。

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タイトル 日 時
お盆が過ぎて
お盆が過ぎて あっという間に夏が過ぎ・・オリンピックも終わってしまいそうです。我が家の自然と親しむいくつかの話題を提供します。部屋から外を見ると朝顔が咲き出して賑やかになってきました。これからが出ばんです。赤い芙蓉が咲き出して畑全体が明るくなっています。オクラが只今最盛期で今朝も大きなやつ22ケも取れました。巨大になっても1日で大きくなったのは柔らかくておいしい。これは干からびてしまったキュウリの茎の部分竹炭入りと使わないのでは終了に圧倒的な差がでた。10数年前野菜を始めた頃はキュウリ最初はいっぱい実を付ける... ...続きを見る

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2016/08/17 21:59
天智と天武はどちらが兄か
天智と天武はどちらが兄か 天智と天武天皇の関係は兄が天智であり天武は弟であることが日本史の常識になっているが異論がたくさん発表されていて天武が4歳上の兄であり父は舒明天皇でない事が有力になっている。研究者も多いが「天武・天智異父兄弟考」を提案されている大和岩雄氏の説には賛同するところが大きい。彼の説をキーにして解説を試みる。 系図―1 欽明天皇から天智・天武までの関係者(赤字は欽明系の血筋) クリックで図が拡大 ...続きを見る

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2016/08/17 13:03
欽明朝から大化の改新に至る流れ
欽明朝から大化の改新に至る流れ 大和王朝の6世紀から7世紀にかけては激動の時代であり朝鮮半島も中国の随・唐の誕生による影響や高句麗・百済の衰退、その結果中央から遠く離れた小国新羅が半島を統一するできる事など大きな動きがあった。欽明王朝が誕生してから大化の改新が行われる7世紀中ごろに至る大きな事件を取り上げて豪族蘇我・物部氏と天皇家がどのように行動していたのかをまとめる。 欽明朝が大和王朝の黄金期をつくり上げた事と欽明一家が特別な存在であることは薄々皆さんが気づいていて文献も多数出版されている。それは倭国本宗家が大和にやってき... ...続きを見る

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2016/08/12 14:20
暑中見舞い
暑中見舞い リオ・オリンピックが本日開幕して盛り上がっています。それと時期を同じくして今日から猛暑が始まっています。 皆さまお変わりありませんか? この頃のようすをまとめて報告します。先日は大東岬の崖カフェーに息子家族と行きました。崖の上に一軒だけのコーヒー店がありここから見渡す太平洋が絶景という評判があるようです。店の建物。中は西洋風な骨董品がいっぱい並んでいた。押し寄せる大波に洗われて台地が削り取られて荒々しい風景になっている。置いてある椅子の先は大絶壁。現在は護岸工事が行われているので一の宮の海岸... ...続きを見る

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2016/08/06 21:28
トマトが熟してきた
トマトが熟してきた キウリとナスはたくさん取れているが念願のトマトが赤く熟してきた。中玉サイズでたくさんの実を付けています。 ミニサイズのトマトも下の方から赤みを増す。ネムの木二世に華が咲き出した。大きな大木が枯れてしまって淋しい思いをしていたところ20m程離れた場所に二世が誕生してあっという間に大きな木になってしまった。 ...続きを見る

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2016/07/04 11:15
渡来人漢人とはどんな人達か
秦氏と同時期に来日したと言われている渡来人漢人(あやびと)とはどのような人々か解析した。彼らについて古代史の書物では様々な解説が行われているが、かなり誤った情報が伝わっていることが分かった。秦氏と共にやってきた渡来人で中国、後漢王朝「霊帝」の末裔だと記紀には説明されているがどうもそのような素性の人達では無かった。 ...続きを見る

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2016/07/01 11:09
野菜の生育状況
野菜の生育状況 6月末の状況です。雨の日と湿気の多い曇り空が続いて過酷な状況が続いています。現在キウリの生育状況が極めて好調です。ウリハ虫とカタツムリが葉に付着して毎日これを手で取って退治するのに苦労しています。一つの苗から毎日かなりジャンボな大きさのもの1ケは採れるので浅漬けにして食べています。ナスも花を付けて育っています。これは竹炭あり。これは竹炭なし。竹炭あり、なしの比較では竹炭があると雨など水分の吸収が良くて成長が早いこと。竹炭の所にダンゴ虫が寄ってきて土をかき混ぜるのか微生物の働きを促進させているよう... ...続きを見る

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2016/06/29 14:57
父の日のプレゼント
父の日のプレゼント 私の着ている長袖のシャツとテーブルに並べた世界各国の地ビール12本のセットが今年の父の日のプレゼントです。1日1本づつ毎日違う味が楽しめそうです。シャッツも気に入っています。 キウリの花がたくさん咲いていっぱい採れています。 ...続きを見る

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2016/06/20 10:32
梅雨の合間の一日
梅雨の合間の一日 良く晴れた今日息子の嫁さんの誕生日と父の日のお祝いを兼ねてホームパーティーを開きました。妻の料理とアップルパイケーキの御馳走でした。昨日は昭和の森をウォーキング。ハスの花が満開でした。あやめの花も今がピークか。アジサイ園も見事でした。 ...続きを見る

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2016/06/18 22:40
ナスの初成り
ナスの初成り 昨日は雨で収穫できなかったがキウリは毎朝3本位は取れているがナスが初めて収穫できました。これが今朝の収穫物。このように形の良いものが得られた。キウリもこんな形で葉の裏に隠れて吊り下がっています。竹炭有り無しの差は今の段階では有意差は認められていません。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:57
筑紫君磐井の戦いは無かった
筑紫君磐井の戦いは無かった 530年頃九州筑紫の君が反乱を起こしそれを継体天皇の将軍物部アラカイを派遣して破ったとの話が日本書紀に載っているがこの戦いは無かった。磐井軍が大和の兵を見て逃亡してしまった。軍派遣の目的は大和から兵を引っ張り出して空白状態を作ることにあった。 ...続きを見る

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2016/06/13 11:12
伽耶(任那)王が欽明天皇になるまで
伽耶(任那)王が欽明天皇になるまで 朝鮮半島にあった伽耶連合国の盟主、金官伽耶国(天照の国)の最後の王が経済的な活動ですばらしい国に作り上げた継体天皇を如何にして殺害し、大和の大天皇「欽明」が出現したかその詳細を報告する。 日本書紀によると金官伽耶国(加羅国)の最後の王、金仇衡=任那王アラシトが529年(継体23年)日本に来て調査し、色々な関係者と協議して帰った。彼の名前は己能未多干岐(このまたかんき)と記されている。3年後の532年に加羅国は仇衡王(三国史記では仇亥王)を新羅に派遣して法興王に降伏している。金官伽耶国が朝鮮半島... ...続きを見る

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2016/06/10 13:44
日本が倭国になった時・・欽明天皇の誕生
倭国とは誰でも日本のことと考えるが古代(6世紀以前)は朝鮮半島にあった小国のこと。倭人は半島と日本に住んでいたが豊かな日本列島が作られて移住する人が増えてきて本体が日本に移動した。半島にあった宗主国「金官伽耶国」の最後の王、金仇衡が日本に渡ってきたからである。彼が欽明天皇で蘇我稲目のバックアップを得て継体王朝をクーデターで破壊して飛鳥時代につながる大和王朝を作り上げた。その時から日本が倭国本体になったのである。 ...続きを見る

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2016/06/09 12:25
野菜の葉を食べつくす悪いやつ「ウリハムシ」
野菜の葉を食べつくす悪いやつ「ウリハムシ」 5月も終わりに近づき夏らしい雰囲気になってきました。畑の一角にある花畑。こぼれ種で育っているヒルザキツキミソウは賑わいを見せてくれます。キウリ苗。ポールに赤テープをセットしたのが竹炭を根元に混合したもの。黒テープは竹炭を使ってないもの。カボチャとキウリの悩みはホタルのような大きな虫が飛んできて葉を食べられること。丸坊主になるほど食べられるが成長が早いのでかろうじて大きくなっているが。調べてもらったら「ウリハムシ」という名前だった。バーブの匂いのきつい草で防備したが効果なし。手でつぶすしか方法が無... ...続きを見る

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2016/05/30 22:31
大歩危(おおぼけ)峡など四国一周の印象
大歩危(おおぼけ)峡など四国一周の印象 4回にわたって四国各地のブログを作りましたが最後に全体の印象をまとめて見ます。高知での夕食は「かつお船」の形をしたレストラン。旬のかつおを自分で「たたき」にした。金の棒に刺したかつおの切り身を藁の火焔に晒し、それを切って皿に並べてくれた。美味しいかつおをたっぷり食べ、また鯨肉のユッケもおいしかった。坂本竜馬で有名な桂浜、夕方で彼の像を写すことはできなかった。漁業が盛んで新鮮な海の幸に恵まれている一方平坦地にはビニールハウスが林立して野菜栽培も盛んなようすだった。友人のいる南国市が国府などがあった... ...続きを見る

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2016/05/21 13:31
とっても不思議な花
とっても不思議な花 私の身の回りに不思議な木があって、づうっとこの木の名前や正体を知ろうと努力してきたが分からなかった。 それが今日、不思議な縁で解決することができた。今頃の写真:葉の中に花芽ができる。この芽から小さな花が咲き出す。この花から実がなって、黒い球がいっぱいできる。 このような2m程の木が通り道にあって通るたびに不思議がっていた。今朝散歩で山を歩き、山菜を取ったりしていた時2人の女性と会った。珍しい植物を探しながら歩いていて「あら、ここに、ハナイカダがあるわよ!」と会話していた。見るとその不思議な木... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/18 21:18
四万十川の遊覧
四万十川の遊覧 四国を流れる四万十川については名前は知っているがどんな川かは全然知らなかった。来てガイドや船頭に話を聞いてすごく興味を持てた。 全長196kmと吉野川と並ぶ四国の大河であるが流域は50数kmと非常に限られた地域である。真っ直ぐな川でなく蛇のようにうねり、のたうちまわった姿の川であった。また通常の大河と異なり発電所を全く持たないためダムが無くて自然の姿がそのまま残っている。降った雨は山林に浸み込み濾過されてエメラルドグリーン一色になり美しい水質を見せる。 プランクトンが多く魚の種類と量が豊富で観... ...続きを見る

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2016/05/17 22:29
伊予松山城とロシアの捕虜
伊予松山城とロシアの捕虜 生憎の空模様ででしたが、この日の最初の訪問地が松山城。秀吉に見いだされて20歳の折賤ヶ岳の合戦で活躍し、七本槍の一人として有名になった加藤嘉明の創建になったもの。当初は五重の天守だったが松平氏の時三重に改築した。その後雷火で消失、安政年間再建したものが現在残っている。城は市の中心にあり城山山頂(132m)にある。上るにはゴンドラとリフトが準備されていて利用できる。長者ケ平からも階段の上りが続く。筒井門や太鼓門などで賊の侵入を警戒している。本丸の庭。かつては松山歩兵第22連隊が置かれ軍事訓練が行わ... ...続きを見る

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2016/05/16 23:40
道後温泉と坊ちゃん 
道後温泉と坊ちゃん  曇り空の中、松山の道後温泉に夕方到着した。大きなホテルに宿泊し同じ場所から引いてきた源泉があるので外に出る必要は無かったが、歴史ある道後本館のようすを知りたくて夜と早朝の二回訪問した。道後温泉本館の夜景。周りはほとんどが鉄筋コンクリートの建物だがここだけは伝統ある木造、電球の灯りに照らされた建物は風情があった。玄関を入るとこのようにロッカーがびっしり並んでいた。料金表を見ると1階の神の湯入浴のみで410円、840円出せば2階の湯が使え浴衣が付き、お茶とせんべいのサービスがある。更に上のランクもあ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/15 23:20
四国の霊場「善通寺」
四国の霊場「善通寺」 空海の誕生した所に建てた四国八十八か所第75番札所を訪ねる。バス停留所から入っていくのが弘法大師さまの誕生した邸宅跡に立つ御影堂。生家は佐伯家で父善通と母玉寄の子どもとして生まれた。御影堂は1249年創建された。ここには大師自ら作った本尊が秘蔵されているという。透き通ったきれいな湧水が流れていた。大師が生まれた時使った産湯の井戸や御影池など往年の姿が残っている。この一角が「西院」で誕生の地をしのぶ場所になっていてお遍路さんの宿泊施設の「いろは会館」もここにある。この寺のシンボル「五重塔」。何度も... ...続きを見る

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2016/05/14 22:29

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