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白馬の少年

プロフィール

ブログ名
白馬の少年
ブログ紹介
ガンちゃん  長野県白馬村生れ 千葉県市原市在住 
お金や物は何もなかったが美しい自然と家族や友人に恵まれて楽しい子供時代を送りました。
趣味はスポーツと読書。ここまで平安に生きられたことに感謝すると共に社会に何か貢献したいと努めています。4、5年前から取り組んできた古代史の研究にすっかり嵌り込んでいます。邪馬台国や卑弥呼をつかみました。2015年11月ブログで発信してきました内容をホームページ「古代史珍説」 http://www7b.biglobe.ne.jp/~ganswing/ でアップしました。ご意見を頂いてより充実させようと努力するつもりです。

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タイトル 日 時
日差しが長くなってきました
日差しが長くなってきました 暖かくなって色々な花が見られるようになってきました。 太陽の光に催促され、近くの生命の森に行って、梅の花をたくさん見てきました。ここには350本の梅があるとのこと。その後周辺を歩き回って汗をかいてきました。歩道が木のチップで厚く舗装されていてとっても気持ち良かった。やどり木を見つけて写真に。普段は目に付きにくいが裸になった木にある青いやどり木は目立ちますね!埋蔵文化センター主催の市原市の遺跡の見学会があったので夫婦で参加。熱心な50人にも及ぶ人たちが集まった。寒い中、10ケ所にも及ぶ場所を歩き... ...続きを見る

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2017/02/14 22:51
笠森観音参拝
笠森観音参拝 久しぶりに天候が良かったので昼食後笠森観音を訪れて関東自然歩道を2時間足らず歩いてかえりました。 日曜日ではあったが参拝客が多く駐車場に入れず、やや離れた第2駐車場に。子ども連れも多く人気があるのだなあと感じ入った。売店にはこのようなお土産物が。ここに来ると米国在住のお坊さんの格言を書いた短冊がたくさん置いてある。その隅に英訳文がありなるほどうまく表現していると感心する。ここの売店ではノンアルコールの甘酒をごちそうになった。接待サービスがとっても良かった。 登って来る途中に「子授かり楠」の大... ...続きを見る

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2017/02/02 12:09
寒中お見舞い
寒中お見舞い 連日冷たい風が吹いて厳しい寒さを過ごしています。寒さに当てて白菜の収穫を実施。ミニ白菜と大白菜を並べているが重量を計ってみたら大は3.5から4.2kgの大きな物が取れて道を歩いている人達からお褒めの言葉を頂きました。全般に昨秋は雨が多く病気などで失敗した人が多かった。 トマトを作っていたテントをそのまま利用したこと、竹炭を活用したことなどが功を奏したのか成長が良かった。 もっぱら漬物にしています。 ...続きを見る

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2017/01/19 12:43
正月のできごと
正月のできごと 今年は元旦から特別なことがあって4日に急遽白馬村に駆け付けた。関東は晴れていて富士山や南アルプス・八ヶ岳など久しぶりにその壮観を堪能した。しかし白馬に入ると雨模様でせっかくの雪も消えてしまう暖かさだった。地球温暖化で正月のスキー風景は大昔のものになってしまった。一夜明けて雪が降り白馬連峰もごらんの通りで八方尾根を滑走するスキーヤーの姿が見えた。6日午後帰ってきたが車なしで村内の様子を眺めながら時間を潰す。海外、多分オーストラリアの家族があちこちで出くわす。すっかり日本に慣れた模様でコタツに足を突... ...続きを見る

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2017/01/11 23:23
新年おめでとうございます
新年おめでとうございます 真っ青な空に平成29年の太陽が昇りました。こんなにくっきりと日の出が望まれたのは久しぶりです。 昨年は波乱の年でしたが今年は穏やかであってほしいもの。 裸になった大きな木々、褐色一色の芝生と凧揚げに夢中になっている人々。昭和の森の正月風景です。水仙の花が枯れ木の近くで咲いていた。梅林に行ったらやっぱり早咲きの木何本かには花が咲き出していた。家族が全員集合ならず、何回も新春祝を行うはめに。今回のメインは鮭の昆布巻(3mもある長尺昆布から作りだしたもの)と「金坂蓮魂」から作ったレンコン料理。次週... ...続きを見る

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2017/01/02 20:34
山仲間の集まり
山仲間の集まり 年に1回の昔の山仲間と孫のような若い部員との交流会を行っている。11月後半の紅葉が真っ盛りの時の開催だった。このように大勢の方が参加されて盛り上がった。エベレストの左側にあるチョーオユー(8,201m)に登ったBさんの報告があったので久しぶりの本格的な登山の話が聞けた。カトマンズに飛ぶも登山口は中国側だったのでラサまで引き換えしそこから入る。日本人の団体ではあるが彼は勤めを終えた最年長の登攀者であったらしい。やはり苦労したのは高度順応らしい。飛行機から降りたラサは富士山より高い。登攀ルートにはロ... ...続きを見る

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2016/12/11 18:55
エコプロ展(2)
エコプロ展(2) 3日目の展示会にも夫婦で参加。この画像でも分かるように素通りされるブースが多い中で次から次とお客さんがやってきて説明員も忙しく、やりがいを感じた瞬間でした。説明の後、軽めの竹炭の袋を買い上げて下さる方も多かった。たくさんあった竹炭の試供品売り場も写真のように空間が見通せるようになった。同時に販売した竹炭入りうどんは完売、石鹸は2ケを余すだけでほぼ売り切れた。竹炭入りうどん「里山のめぐみ」千葉県長南町の「もりびと」が製作したもの。早速我が家も買い込んで昼食に食べました。腰が強くもちもちしてとっても... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/11 13:04
エコプロ展に参加
エコプロ展に参加 東京ビックサイトで開催中の「環境とエネルギーの未来展」に私が参加しているNPO法人K−BETSが出展している。初日の12/8(木)説明員として参加した。展示内容は竹炭に関するもの。大型の燃焼炉とその炭を使った効果について。花の生育に花マルチをやったらすごい成果を得たという写真の説明が正面。正面には竹炭を野菜栽培などに適応した場合どんな効果があったかを文章で表す。この部分は大型燃焼炉の1/2モデルを作ってその中に炭を入れ、竹から作り出した製品袋「竹炭」と「竹粉」を並べた。その右に燃焼中の写真を入れ... ...続きを見る

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2016/12/09 23:49
11月の大雪
11月の大雪 昨日の大雪はすごかった。朝起きた時にはみぞれ交じりの雨だったが7時頃からは雪に変わっていた。昼から東京で会議があるので駅まで歩いて行ったが、車道を歩いている時対向車に、すごい勢いでシャーベット状の汚水を引っかけられて参った。2階の部屋から景色を写す ...続きを見る

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2016/11/25 19:22
古神道はオオヤマツミ神から始まった
古神道はオオヤマツミ神から始まった 日本の神道はアジアの宗教の中でも独特の存在で中国にも朝鮮半島にもその面影が残っていない。縄文時代からこの宗教があったかというと太陽信仰やストーンサークルのような形は認められているが山岳宗教などの痕跡は認められていない。筆者は天照大御神を追跡している中で皇后の兄がオオヤマツミで彼が日本の古神道である自然崇拝の宗教を作り出した神ではないかと信じるようになった。三輪神社  ...続きを見る

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2016/11/15 17:32
滋賀に大型建物跡 −邪馬台国と同時代か?
滋賀に大型建物跡 −邪馬台国と同時代か? 2016年10月19日 日経新聞 ...続きを見る

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2016/10/18 21:03
天照神は男だった
天照神は男だった  「三国遺事」の駕洛(から)国記を読んでいて初代首露(しゅろ)王の即位AD42年から199年まで王位にあり157年間生きたと記録されていてとても信用できる記録ではないとみていた。駕洛国自体が途中で消滅してしまったので正確なものが残るはずが無いと諦めていた。 ところが逆にこの数字に込められた何かのメツセージがあるのではないかと考え種々検討した結果首露王そのものが「天照大御神」であることがほぼ証明できた。首露王陵(天照大神の墳墓) ...続きを見る

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2016/10/16 10:42
台風一過の八方尾根
台風一過の八方尾根 白馬にある実家に宿泊していた夜中、台風が通過した。ドスンドスンとけたたましい音が聞こえてきた。風に飛ばされて落ちてきた栗の実がトタン屋根に当って出したもの。朝起きて道路上に落ちた木の枝の片づけなどが大変だったが栗を拾う大仕事もあった。その後天候が回復しそうなので八方尾根に出かけた。こんなに晴れてすばらしい風景を楽しむことができました。雨ばっかりの今年の秋、ラッキーでした。兎平のゴンドラの終点ではパラグライダーの基地があってこれから飛び立とうとしている女性と会話を楽しんだ。落下するのはジャンプ台の... ...続きを見る

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2016/10/11 10:24
ホトトギスの花が咲く
ホトトギスの花が咲く 千葉の環境展示会で杉の粉末で成形したポット買った。それで育てたホトトギスの花がやっと開花した。このポットのサイズに合う花として珍しい「ホトトギス」の苗を求めた。植え込むと同時に表面を竹炭で覆ってひたすら花が開くのを待った。家の中に持ち込んで花芽がどこから出るか、それがどのように大きくなるか毎日観察して楽しんだ。花芽が膨らむまでが長かった。このような状態になってしまうともうあっという間に咲いた。 ...続きを見る

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2016/10/11 08:04
ダックツアーと片倉館
ダックツアーと片倉館 諏訪は片倉家の「片倉製糸会社」が有名であった。明治の初期からここで多くの女工さんを雇って日本の近代化の先駆けとなった。会社の正面玄関口 玄関の右側に別の入り口があって大きな千人風呂の温泉設備が設置されている。会社が地元の人の福祉施設として昭和の初期に建設したもの。時間が無くて入浴はしなかった。この時代の建築物は風格がありどこから見てもすばらしい。水陸両用バスで巡る諏訪湖探検「ダックツアー」に参加した。約1時間で陸上はバスとして、ヨットハーバーからは船として湖に入り込んで町を見るもの。水中に入る時... ...続きを見る

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2016/10/10 22:12
市博物館で「諏訪」を良く知る
市博物館で「諏訪」を良く知る 白馬への途中諏訪湖周辺で時間を過ごす。諏訪大社上社本宮の近くに諏訪市博物館があるのでそこによって諏訪の御柱祭など諏訪の風物詩を眺めることと何度か諏訪に下りているが湖上から町を探訪してないのでそれをトライした。今年運ばれた御柱の根元のサンプル御柱祭に運ばれる柱とそれを引っ張る縄の組み合わせの模型が博物館の正面に並んでいた。冬の諏訪湖に発生する氷の御神渡りや諏訪の伝説などこの地方独特のものが多くて面白い。在野の考古学者藤森栄一氏を初め多数の市民の方々が収集された縄文時代以降の圧倒的な量の遺品には頭が... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/10 21:34
千葉エコ展示会
千葉エコ展示会 幕張メッセで開かれた展示会に竹もりの里の応援に駆け付けた。あいにく大雨だったが大勢の子どもたちが押しかけて盛況だった。NPO竹もりの里のコーナー 私共花を育てる時に鉢の表面に竹炭マルチを施すと保湿性が良くなっていつまでも枯れずに長持ちすることをトレニアの花で実験した。これ用の子袋に入った炭を販売して好評を得た。隣には花を売っているグループがいて花談議になった。竹もりの里には竹細工の籠などもたくさん並んでいて好評だった。 ...続きを見る

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2016/09/26 13:40
9月に咲いている我が家の花たち
9月に咲いている我が家の花たち 毎日雨が多くて困っています。白菜なども植え込み着々と秋バージョンに変えています。今咲いている花を紹介します。トランペットの花が賑やかにに咲いています。幹も花も大振りです。今年はコスモスが良く育ち花壇の要所を飾っています。 枝を剪定して花数を減らしたらきれいな姿になった。タネから育てた色鮮やかな千日紅(センニチコウ)。百日紅(サルスベリ)より花期が長く咲かせるという意味合いのようです。切花やドライフラワーに利用され、花言葉も「色あせぬ愛」とのこと。 ...続きを見る

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2016/09/18 23:00
竹炭シンポジウムin川崎
竹炭シンポジウムin川崎 麻生区黒川にある明大黒川農場のキャンパスにて9月14日表記シンポジウムを開催した。竹炭を現地の竹を用いて製造するところを見学してもらうこと、教室では藤原先生による「竹炭の農業利用」の基調講演の後実際にどのように使っているかを報告した。このように大勢の人が集まり盛況でした。シンポジウムに参加された方130人位。平日だったためか女性の参加が多かった。私共は夫婦で竹炭を使った成果について発表。私は炭あり、なしで生育がどうだったかを報告しました。キュウリではその差が明確に出ました。8本の苗から330本の... ...続きを見る

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2016/09/16 22:00
日本通史 「倭国から日本が誕生」するまで    
日本通史 「倭国から日本が誕生」するまで     日本は最初から倭国であって、軍事強国で朝鮮半島まで遠征して任那国を支配した。「大和朝廷が朝鮮半島を支配した」という日本建国史(日本書紀)がまかり通っている。内外の文献や各地から発掘される遺品類からは全く別の世界が現れている。それらを図表で紹介し簡単な解説を加えてみた。 1.倭国の誕生   倭人は半島にも列島にもいた 図―1 AD1〜2世紀の姿 赤字は倭国全体の宗主国 ...続きを見る

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2016/09/12 23:45

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